2026.05.12

お知らせ

「ゆくさ」という社名に込めた2つの意味|鹿児島方言と古語から生まれた名前の由来


ゆくさとはどういう意味?


「ゆくさ」には2つの意味があります。


ひとつは、鹿児島をはじめとした九州南部の方言で「ようこそ」「いらっしゃいませ」を意味する言葉。

もうひとつは、古語における「行く道」「道のり」という意味です。

私たちゆくさ株式会社は、この2つの言葉の意味を社名に込め、仕事を探すすべての方の「入口」と「道のり」に寄り添うサービスを目指しています。


意味1|鹿児島方言の「ゆくさ」=ようこそ


「ゆくさ」は、鹿児島県を中心とする薩隅(さつぐう)方言で「ようこそ」を意味します。

正式には「ゆくさ おさいじゃした」(ようこそいらっしゃいました)という形で使われ、訪れた人を心から歓迎するときの言葉です。
「ようこそ」が鹿児島弁に転訛したもので、あたたかく人を迎え入れる文化を象徴する表現でもあります。

私たちはこの意味を、サービスの姿勢に重ねています。
求職中の不安や、転職への迷い。そういった気持ちを持って扉を開けてくださった方に、「ようこそ、安心してください」と伝えられる存在でありたい——その思いが、社名の1文字目に込められています。


意味2|古語の「ゆくさ」=行く道・道のり


「ゆくさ」は古語としても存在し、「行く道」「これからたどる道のり」を意味します。

仕事を探すことは、単なる「就職活動」ではなく、人生の大切な分岐点です。
保育士として保育園で働くこと、調理師として施設の給食を支えること、看護師として地域医療に関わること——それぞれが、その人にとっての大切な「道」です。
私たちは、その道のりがより明るく、希望に満ちたものになるよう、一人ひとりの隣で伴走するパートナーでありたいと考えています。


Q&A|よくある質問


Q. ゆくさ株式会社という社名はどこの言葉から来ていますか?


A. 鹿児島県などで使われる薩隅方言(鹿児島弁)の「ゆくさ」(ようこそ)と、古語の「ゆくさ」(行く道)を由来としています。


Q. 「ゆくさ」はどんな意味の会社名ですか?


A. 訪れる方を温かく迎え(ようこそ)、その先の仕事や人生の道のり(行く道)を一緒に歩むという2つの意味が込められた名前です。


Q. ゆくさという言葉は実際に使われている方言ですか?


A. はい。「ゆくさ おさいじゃした」は鹿児島の薩摩・大隅地方に伝わる言葉で、「ようこそいらっしゃいました」という意味の、来客を歓迎するときの正式な表現です。


「ゆくさ」が大切にしていること


 意味私たち姿勢
1つめの「ゆくさ」ようこそ(鹿児島方言)どんな状況の方でも、安心して相談できる入口でいること
2つめの「ゆくさ」行く道(古語)就職・転職・復帰の道のりに、ずっと寄り添い続けること


仕事探しは、人生における大きな一歩です。
「ちょっと相談してみようかな」と思ったその瞬間から、私たちはあなたの隣にいます。


ゆくさへのご相談はこちら


保育士・調理師・栄養士・看護師・学童支援員・事務・工場など、幅広い職種のお仕事をご紹介しています。

転職が初めての方も、ブランクのある方も、まずはお気軽にご相談ください。


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