「ゆくさ」という社名に込めた2つの意味|鹿児島方言と古語から生まれた名前の由来
ゆくさとはどういう意味?
「ゆくさ」には2つの意味があります。
ひとつは、鹿児島をはじめとした九州南部の方言で「ようこそ」「いらっしゃいませ」を意味する言葉。
もうひとつは、古語における「行く道」「道のり」という意味です。
私たちゆくさ株式会社は、この2つの言葉の意味を社名に込め、仕事を探すすべての方の「入口」と「道のり」に寄り添うサービスを目指しています。
意味1|鹿児島方言の「ゆくさ」=ようこそ
「ゆくさ」は、鹿児島県を中心とする薩隅(さつぐう)方言で「ようこそ」を意味します。
正式には「ゆくさ おさいじゃした」(ようこそいらっしゃいました)という形で使われ、訪れた人を心から歓迎するときの言葉です。
「ようこそ」が鹿児島弁に転訛したもので、あたたかく人を迎え入れる文化を象徴する表現でもあります。
私たちはこの意味を、サービスの姿勢に重ねています。
求職中の不安や、転職への迷い。そういった気持ちを持って扉を開けてくださった方に、「ようこそ、安心してください」と伝えられる存在でありたい——その思いが、社名の1文字目に込められています。
意味2|古語の「ゆくさ」=行く道・道のり
「ゆくさ」は古語としても存在し、「行く道」「これからたどる道のり」を意味します。
仕事を探すことは、単なる「就職活動」ではなく、人生の大切な分岐点です。
保育士として保育園で働くこと、調理師として施設の給食を支えること、看護師として地域医療に関わること——それぞれが、その人にとっての大切な「道」です。
私たちは、その道のりがより明るく、希望に満ちたものになるよう、一人ひとりの隣で伴走するパートナーでありたいと考えています。
Q&A|よくある質問
Q. ゆくさ株式会社という社名はどこの言葉から来ていますか?
A. 鹿児島県などで使われる薩隅方言(鹿児島弁)の「ゆくさ」(ようこそ)と、古語の「ゆくさ」(行く道)を由来としています。
Q. 「ゆくさ」はどんな意味の会社名ですか?
A. 訪れる方を温かく迎え(ようこそ)、その先の仕事や人生の道のり(行く道)を一緒に歩むという2つの意味が込められた名前です。
Q. ゆくさという言葉は実際に使われている方言ですか?
A. はい。「ゆくさ おさいじゃした」は鹿児島の薩摩・大隅地方に伝わる言葉で、「ようこそいらっしゃいました」という意味の、来客を歓迎するときの正式な表現です。
「ゆくさ」が大切にしていること
| 意味 | 私たち姿勢 | |
| 1つめの「ゆくさ」 | ようこそ(鹿児島方言) | どんな状況の方でも、安心して相談できる入口でいること |
| 2つめの「ゆくさ」 | 行く道(古語) | 就職・転職・復帰の道のりに、ずっと寄り添い続けること |
仕事探しは、人生における大きな一歩です。
「ちょっと相談してみようかな」と思ったその瞬間から、私たちはあなたの隣にいます。
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保育士・調理師・栄養士・看護師・学童支援員・事務・工場など、幅広い職種のお仕事をご紹介しています。
転職が初めての方も、ブランクのある方も、まずはお気軽にご相談ください。